30年以上の研究・監修
細胞レベルから改善する動作解析メソッド
矢田 修 / Osamu Yada
Project Owner
矢田修は、ドジャース山本由伸投手のパーソナルトレーナーを務めています。矢田接骨院の院長および、キネティックフォーラムの代表として、多くのトップアスリートを指導しています。
私のトレーニング哲学は、単なる筋肥大ではなく、キネティックチェーン(運動連鎖)の効率的な活用に重点を置いています。胸郭の可動性と体幹の統合に焦点を当てることで、爆発的なパワーと怪我に強い滑らかな動きのバランスを達成します。
歴史的な沢村賞の3年連続受賞、フルタイムのメジャーリーグ(MLB)での挑戦をサポートしてきました。このメソッドを凝縮したデバイスが、KINETIC LAB-LINKです。
Mission
世界中のすべての練習場を、最先端のラボへ。トップアスリートや研究施設でしか利用できなかった「高度な動作解析」を、すべてのプレイヤーの手に届けること。
Core Method
AIとセンサーの融合
測る・整える・鍛える。AIが導く3ステップの身体コントロール。
BCアナライズ(測る)
KINETIC LAB-LINKでスキャンし、現状把握から身体解析を行い症状の原因を究明します。
BCバランス療法(整える)
解析結果を元に、AIがあなたに最適な調整案を処方。ボディのバランス改善を行い、全身の調和を取り戻します。
BCエクササイズ(鍛える)
整った身体をベースに、パフォーマンスを高める強化案を個別に処方。自ら成長できることを促します。
Features
専用アプリが導くパーソナライズされた成長
スポーツに応じ処方
あなたの目的やスポーツに応じて適切なガイダンスとボディマネジメントを推進します。
精密なデータ解析
測定後、ボディバランスをBCアナライズ。現状把握から身体解析を行い症状の原因を究明します。
専属AIコーチ
独自AIに相談可能です。矢田メソッドのLLMがあなたの不安にお答えします。
しっかりと確認と記録
多角的な確認で悩みに寄り添ったサポートメニューを処方。記録は施術家の皆さんと共有可能です。
Hardware Spec
時間や場所を選ばない。タフな相棒。
洗練されたデバイス設計
あらゆる現場で安定して稼働する堅牢性と、ポケットに収まる超小型・軽量ボディ。あなたの相棒となる洗練されたハードウェア。
確実なデータ通信と安全性
屋外の過酷な環境や、どんな時でも正確なデータをクラウドへ送り続けるため、QRによる測定結果の通信を採用しました。Wifi、Bluetoothなどの通信を避けることで、安定稼働を可能にしています。
小さなカバンの中にあっても違和感のないコンパクトな設計。重さはわずか140グラムで、だれでも利用が可能なフィット感を実現。皮膚に触れる素材はFRPを採用しています。
開発・お問い合わせ
本商品は、株式会社ブロトコルジャパンとの共同企画であり、開発・販売は同社が担当しています。ご購入についてはKickstarterのプロジェクトページをご覧ください。