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○ 海外活動報告
おひさしぶりです。こちらは最近、山のほうで季節はずれの雪となっています。

さて、こちらも春になり、あちこちでさまざまな活動が活発になって来ています。最近では2010年の冬季オリンピックの準備にも拍車がかかり、先週からはボブスレーのコース建設もはじまりました。先日には大会のロゴも決まり、準備の方は着々と進んで来ているようです。そんな中、私もこの流れに取り残される事なく何らかの基盤ができるように活動を進めていきたいと思っています。

日本はこれから梅雨に入ります。体調管理には十分お気をつけ下さい。
(宇都一美)

 

○ 海外活動報告
こんにちは。大変ご無沙汰しております。私は1月下旬よりカナダに来ています。

こちらはウインターシーズン真っ盛りなのですが、雪不足で大変なようです。
私もまたいろいろと活動を再開していきたいと思っています。

また何か報告できるように頑張りたいと思います。
今後も宜しくお願いいたします。
(宇都一美)

 

○ 海外活動報告
こんにちは。みなさん。お久しぶりです。私は今日本に帰ってきています。

10月の下旬より埼玉県で行われた「彩の国 まごころ国体」へ奈良県チームのサポートへ行き、今は大阪で研修中です。1年間日本と離れていたので、技術の再確認と新しい技術の習得に向け頑張りたいと思います。また、日本での動向を含め、報告していきます。国体での活動についてもまた報告いたします。

Whistlerでは雪が降り始め、冬のシーズンがもうそこまでやってきているようです。
また今年も目標を持って活動できるように頑張りたいと思っています。
(宇都一美)

 

○ 海外活動報告
こんにちは。こちらカナダも毎日暑い日が続いています。
しかし、朝晩はだいぶ冷えてきており、秋の気配が漂っています。

この時期はスポーツの現場での活動が一段落し、一般の患者さんの体調管理や、ケガ
の処置をすることが多くなってきています。
まだまだ、残暑が厳しいと思います。お体には十分お気をつけ下さい。
(宇都一美)

 

○ 海外活動報告
ここWhistlerでもスキー場が閉まり、一部で夏スキーが出来るのみとなりました。
今はその場所を使って、スノーボードやスキーのキャンプが盛んに行われており、日本からトレーニングにやってくる多くの選手などでにぎわっております。

また、先月新たにオープンしたマウンテンバイクのコースでも盛んに大会やトレーニングが行われているようです。私のほうもそれに伴ない様々な場所での活動を行っています。

日本もそろそろ梅雨が明け、夏本番となります。皆さんともに体調には十分気を付けて欲しいものです。
(宇都一美)

 

○ 海外活動報告
こんにちは。日本ではまもなく梅雨のシーズンですね。
こちらカナダでも梅雨とまではいきませんが、最近は雨ばかりの毎日が続いています。

さて、周りでは、春スキーやスノーボードを楽しむ方に加え、ゴルフ、テニス、そしてマウンテンバイクが盛んに行われるようになってきました。ここWhistlerでは夏になると、スキー場がマウンテンバイクのコースに変わってきています。その環境を求めて、様々なところからトッププレーヤーをはじめ、様々な方が練習や遊びにやってきます。そして、それにともない、怪我の種類も変化してきているようです。

スポーツの種類に関係なく、原因を探し出し、根本から体の改善を進めていく私たちのBC-TBCは、このような環境でも十分に対応できています。私もしっかりと結果が残せるように頑張りたいと思います。
(宇都一美)

 

○ 海外活動報告
みなさん、こんにちは。いよいよ春本番といった感じでしょうか?
こちらでも様々な場所で春を見かけるようになりました。
最近はスノーボーダーやスキー、そしてそれに加え、ゴルファーなど冬のスポーツ以外も診る機会が増えてきました。
先日は日本で当システムを受診された患者さんを診る機会がありました。様々なところで広がりをみせてきているなと感じました。私もしっかりと頑張っていきたいと思います。
(宇都一美)

 

○ 海外活動報告
こちらカナダでも、春らしい日が出てくるようになりました。辺りも雪が解け始め、草花が芽を出してきました。
季節の変わり目ということで、いろいろと体調を崩される患者さんも多いようです。また、雪の質も変わり重くなってきたため、怪我をされる方も増えています。
これからは、マウンテンバイク、ゴルフなど夏のスポーツに移行していき、それと同時に患者さんの症状の変わってくると思われます。しっかりと頑張っていきたいと思います。

日本のほうも春という事で様々なスポーツがシーズンを迎えるなど、いろいろな方々の行動範囲も広がってくると思います。くれぐれも体調には十分お気をつけ下さい。
(宇都一美)

 

○ 海外活動報告
こんにちは。皆さんお元気にされていますでしょうか?
わたしのこちらでの活動も半年が経過しました。こちらでも多くの皆様に、この「BCトータルバランスシステム」を認知していただき、そして利用していただけるようになりました。
まだまだこれからが広げていくと同時に信用も獲得していく時期ですので、これまで以上に気を引き締めていきたいと思います。また、これからもいろいろなところに顔を出せるようにもしていきたいと考えています。
(宇都一美)

 

○ 海外活動報告
明けましておめでとうございます。2004年が始まり早2週間がたちました。
私の方は、いろいろなところに広がりを見せてきました。スキースクールでの生徒さんのバランスチェックに始まり、プロスキーヤー、ツアーガイド、そして一般の方々の治療といった具合で、毎日の動きにも活発になってきました。
この調子で、各種方面に幅広く広がりをもっていけるように頑張りたいと思います。
それでは、本年も宜しくお願いいたします。
(宇都一美)

 

○ 海外活動報告
辺り一面が雪で真っ白になり、ついにウィンターシーズンが始まりました。それに伴ない多くのスキーヤーやスノーボーダーが集まって来ています。私の周りでもトッププレーヤーから初心者の方まで、いろいろな方々との交流を持つ機会が増えるに従い、様々な場所での活動が増えて来ています。今後、いろいろな経験が出来ると思うので、勉強を含め頑張っていきたいと思っています。

これから、こちらはクリスマス、日本は年末そして新年と慌しいと思います。来年も様々な報告ができるように頑張りたいと思います。
(宇都一美)

 

 

○ 海外活動報告
さて、暦も11月になりました。日本でも冬のスポーツシーズンが到来です。こちらでは一足先にNBA、NHLが開幕しています。スキー場では、気温が低くなってきたため、スノーマシーンを用い、24時間体制で雪を作っています。周りでもこれからのシーズンの準備がいよいよ本格化してきました。それに伴い、私の周りでもいろいろと動きが出て来ています。また何か報告ができるように頑張ります。
(宇都一美)

 

○ 海外活動報告
こんにちは。カナダよりお伝えしています。今ここWhistlerは冬のシーズンに向けての準備期間といった感じです。

その中で私の方もこれからのシーズンに向け、活動を開始しています。ウインタースポーツの到来に向けてしっかりと準備を進めていきたいものです。

 

○ 海外活動報告
カナダに今います。7月中頃より活動の拠点をカナダのバンクーバーからウィスターに移しています。ここは2010年の冬季オリンピック開催地です。2年前に一度訪れた際に、少しずつ動いていたため、今回は前より動きやすく感じます。

ここ最近は8月の世界選手権などで出入りがあったため、本格的な活動が出来ていませんでしたが、大会も終わり、これからいろいろと動いていこうと思っています。今後に向けてしっかりと頑張っていきたいと思います。

 

○ 海外活動報告
現地時間の30日14時20分にレースが始まりました。

今回サポートさせていただいた尾方選手は積極的なレースを見せてくれました。結果は12位で日本人3位でした。団体での金メダル獲得にも貢献できたのではないでしょうか。今回世界大会を肌で感じ、そして目の当たりにし、私たちも次へ向かっての目標が出来ました。

それと同様に、尾方選手も次のレースへ向けての課題と目標が見えてきたのではないでしょうか。お互い立場は違いますが、それぞれも目指すところは一緒だと思います。お互いが刺激を受けつつ、今後へつながっていくようにしたいと思います。

応援していただいた方々に、失礼ですが文面にて、お礼申し上げます。

 

○ 海外活動報告

大会会場であるSaint Denis Stadeに行ってきました。この会場は昨年のサッカーのワールドカップの決勝戦の会場となった場所です。30日の夕方には今回サポートに来ている尾方選手がこの場所に飛び込んできます。体調の方の試合に向け順調に仕上がって来ています。どんな結果になるのでしょうか?楽しみにしたいと思います。
  

 

○ 海外活動報告
こんにちは。今、矢田先生と一緒に陸上の世界選手権のため、25日よりパリへ来ています。日本代表のマラソン選手(尾方選手)のサポートです。

ヨーロッパは暑いと聞いていましたが、猛暑は通り過ぎ、現在は比較的涼しい(27℃前後)日が続いています。選手も今のところは落ち着いており、順調のようです。良い結果を期待したいものです。

27日には競技場へも足を運び、世界大会独特の雰囲気をお伝えできればと思っています。

 

○ 海外活動報告

先週まで暖かかったこちらオーストリアも、今週に入り一気に冷え込み、辺り一面雪景色となりました。また、12月に入り町は一気にクリスマスデコレーションで着飾られました。やはり本場ということで素晴らしい景色です。

さて、これによりいよいよウインターシーズンの到来となります。日本では多くのウインタースポーツがありますが、こちらでウインタースポーツといえば、やはりスキーとクロスカントリースキーです。したがって、今後これらの患者さんが増えることが予想されます。

最近の動向ですが、来年2月頃に本拠地がザルツブルグに移る予定になっています。
そうなると、現在の本拠地より、かなり町の中心地になるので、いろいろな展開が見えてきそうです。詳しいことがわかり次第ご報告いたします。

ウィーンには、先月1週間の出張に行ってきました。フィットネスセンターでの仕事となるので、みんな自分の体の状態には非常に興味があり、様々な動作分析をすることで、かなり好評でした。

来年はまたいろいろな動きが出てくると思いますので、随時報告してまいります。

(宇都一美)

 

○ 海外活動報告

こんにちは。宇都です。

私は現在オーストリアの首都ウィーンに来ています。約1週間の出張中です。現在拠点をザルツブルグ周辺に置き、月1回出張という形でウィーンに来ています。こちらの患者さんの特徴を挙げてみると、まず、女性男性に問わず体が非常に大きい。そして多くの人が膝や足首にオペを受けた跡がある。こちらの方では痛みがあると結果的にオペということになるようです。ですから検査結果とオペの個所をしっかりと把握していかなければなりません。特にこちらの方は気候が日本と違い乾燥しており、また寒いので手術痕周辺の緊張と皮膚の状態は注意してみるようにしています。

こちらでの対象者はほとんどがスポーツ選手ではありません。評価の方は上々です。施術後の結果はもちろんのこと、その後に、体の使い方、そして現在、どのように体を動かしたらいいのか、そしてなにを注意すればいいのかというアドバイスも大変好評です。これは日本でも同じことが言えると思います。ですから最後にちょっとしたアドバイスを付け加えることをお勧めします。自由に言葉を使いこなせない外国でこの状態ですので、日本ではもっとしっかりとしたアドバイスができると思います。

今後もいろいろな方向にと可能性を見つけて幅広く活動していこうと思います。さて、この報告をいつもご覧になられてる方へ、日本でも春が訪れ、暖かくなるにつれ様々な場所で活動する機会が増えてきます。いろいろな場所でこのBCトータルバランスを見かけたら是非お声をおかけ下さい。

(宇都一美)

 

○ 海外活動報告
こんにちは。宇都一美です。現在、オーストリアにいます。今回はこちらでVISAを取得するための手続き等できています。来月には正式にVISAが発給されます。
今回VISAがもらえるようになったということは、私たち「KINETIC FORUM」にとって海外進出の手がかりが一つできたのではと考えています。「BC TOTAL BALANCESYSTEM」が、まずは認められたということだと思います。
canada02.jpg(7551バイト) しかしここからが重要だと考えています。こちらに拠点ができたということは、これまでと違い訪問者ではなく、居住者ということになります。よりシビアな対応がとられることになると思います。そのためにもしっかりとこのシステムが根付くようにがんばっていきたいと思います。また正式にVISAが発給されたら、ご報告させていただきます。

 

○ 海外活動報告
日本を11月13日に出発し、2週間が経ちました。
今回お世話になっている方がフィットネスセンターをもっているので、そこでメンバーの方のケアをしていました。やはり食生活の違いからか、かなり体系の大きい方が多く、膝や腰に障害を持つ方が多いです。そこでこのシステムを試したところ、評判良く、受け入れてもらっています。見てみると体幹の動きは非常に硬く、力だけに頼って四肢を使っているようです。そこで体幹が少しでも動くようになると、障害の方も改善してきました。
また、こちらのPhysioTherapistとも話をする機会がありました。たまたま同じ方を前日に拝見していたところ、「いつもより身体が緩んでいるのでどうしたの?」という話になったそうです。そのあとに話をする機会があり私達の考えを紹介したところ非常に興味をもたれていました。前回よりも少しは言葉も上達しているのか、大まかなことは説明できるようになっているようです。ただし細かいことのアドバイスはまだまだ難しく、悪戦苦闘しております。
それに加えドイツ語圏ということでなおさらです。しかし、結果が出てきているんで楽しんでいます。よい結果が出せるようにがんばります。26日よりWienより約350キロ西部に移動し、Bischofshofenという町に現在います。ここは雪が多い町です。

ここでもよい報告ができるようにがんばりたいと思います。
(宇都一美)

 

○ 海外活動報告
p-austria3.jpg(2752バイト) 10月3日に帰国しました。帰国する前に、オーストリアの方へ約2週間滞在しました。そこでは、ドクターやフィジオセラピストなどに会い、私たちのシステムを紹介してきました。結果は非常によく、好感触を得ることができました。
 また、現地で知り合った方々を何人施術してきました。患者層としては、柔道のオリンピックメダリスト・スキー選手・普段からスポーツを楽しんでいる方・そして、一般の方々です。
この方々にも非常に好評で、「是非こちらでもこのシステムを行ってほしい」というお声もたくさん頂きました。
 ドクターやフィジオセラピストもこのシステムの考え方に非常に感心してもらいましたが、まだまだ言葉が不十分なので上手く伝えることができなかったというジレンマもありました。今後はこの課題をクリアしていかなければ、海外でこのシステムをひろげていくには大変だと感じています。
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 さて、今回現地ではスキーのアルペン競技で世界的に有名なヘルマン・マイヤー選手が所属するスポーツセンター(Olympiastutzpunktb Salzburg)にも見学に行ってきました。そこでもこのシステムを紹介する機会を得ることができ、そこに所属するドクターに非常に好評でした。
今回、いろいろなドクターやフィジオセラピストと話をしていった結果感じたことは、オーストリアではかなりの可能性を見出すことができると思いました。今後も様々な形でアプローチをしていきたいと思っています。



○ 海外活動報告
日本を離れ約半年が経過いたしました。この半年でCANADAとUSAの2カ国で様々な方々に私たちのBC TOTAL BALANCE SYSTEMを体験していただきました。CANADAでは約5ヶ月、BC州のWhistlerで行いました。Whistlerは、冬はSkiやSnowboard、夏はMountainBikeなどで世界的に有名な場所です。その関係もあり、多くのスポーツ選手が集合していました。今回はWhistler在住の日本人の方々や数名のスキーヤー・スノーボーダーを治療させていただきました。CANADAの国民性から老若男女を問わず、みんながいろいろなスポーツを楽しんでいます。そのため様々な外傷から慢性の症状まで多くの障害をお持ちの方が数多くいました。
canada02.jpg(7551バイト) 今回の滞在で約100人の方々を診る機会がありましたが、このシステムの持ち味である動作の分析や根本からの改善、そして施術材料に対してなど、大変皆さんに好評を頂きました。そしていかに根本からの改善が必要かということも理解していただくことができました。
SkiやSnowboardなどどちらかのターンが得意であるかなどすぐわかり、またなぜかということもアドバイスできたので皆さん大変驚かれていました。
また肩関節の脱臼や鎖骨の骨折、そして捻挫などの外傷もこのシステムを活用することで、非常に効率よく回復に向かうことも理解していただけました。今後の課題としては、やはり言葉という壁が問題となってきます。この部分をクリアーすることで、海外でも通用していくことが可能になると感じました。

このほかにいくつかの大会にも同行しました。一つは世界的にも有名であるBOSTONMARATHION。もう一つがCANADAでのTRACKレースです。今回は、私の友人、そして後輩が参加したため手伝いに行きました。長距離の移動と時差の関係もあり選手の体調を整えるのには大変気を使いましたが、様々な角度からケアのできるこのシステムは選手のコンディションを整えるのにも大変有効です。選手も大変よい状態で試合に臨むことができました。 canada01.jpg(7136バイト)

USAでは、約1ヶ月が過ぎました。ここはCANADAと大きく違い、高齢者の方々が仕事を引退した後に住む地域に来ています。ですからほとんどの患者さんが60歳以上の方々です。ですから、症状も全く変わり、腰痛・膝痛・そして肩が挙がらないなどの症状がほとんどです。そしてここは全員が英語を喋るので全く日本語が通じません。私の語学力のなさで完全な説明はできませんが、後は結果でという感じで行っています。しかし、皆さん言葉がわかりづらくとも、結果で大変好評です。肩が挙がらなかった方も挙がるようになり、非常に驚かれたのと同時に喜んでくださっています。世界でしっかり通用するシステムなので、もっと多くの方に利用していただけるようにがんばりたいと思います。



○ 海外活動報告(12.6.2000〜13.7.2000)
今回アイルランドに約20日間滞在し、現在私たちの実践しているBCトータルバランスシステムがどのような評価を受けるか、また海外ではどのような方法で選手のサポートなどが行われているか視察してきました。 今回の視察期間は2000年6月22日〜2000年7月12日。アイルランドの南西部に位置するKERRYのDINGLE半島の端、DINGLEに行ってきました。 アイルランドは「ゲーリックフットボール」といって、サッカーとラグビーを合わせた独特のスポ−ツが盛んです。
Ireland1.jpg(12640 バイト) 今回は知人の会社に勤務している(KEVIN Walsh氏)が地元チームの選手だったため練習に参加させてもらい、そして身体を診させていただく機会をいただきました。練習の流れは日本と同じく監督の話(結構長かったです)。そのあと約20分ほどのランニング、体操、ストレッチング、ランニングパス、インターバルトレーニング、いくつかのチームに分かれてのリレー、最後にゲームと結構ハードなトレーニングでした。私自信簡単に考えていましたが、久しぶりに全力疾走など行ったため結構身体にこたえ、久々に筋肉痛を味わいました。
競技特性を見ているとパスはキックもしくはバレーボールのアンダーサーブのような形で行い、ドリブルはボールを持って4歩以上動けず、動く場合は自分の足でリフティングするようにつま先で一度蹴り上げまた4歩走る。基本的にタックルは禁止。得点方式はサッカーのようにゴールの枠内に入れると3点、ゴールの上にラグビーのゴールのような枠があるのでその間を通ると1点というようにかなり複雑です。 Ireland3.jpg(10472 バイト)

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その分、各選手の得意不得意の傾向がよく出ているので私たちのシステムの特徴である動作の分析はかなり有効であると感じました。実際にKEVIN選手を検査したら運動特性がはっきりと出ていました。 今回は知人に動作分析の結果を伝えていただいたのですが、痛みの改善、動きの改善はできても詳しい説明、その原因、また、実際に「このあとどうしたらいいのか」など、自分自身で伝えることができないという「言葉の壁」がかなり大きかったように感じます。

日本でもしっかりとした説明というものが求められ、その説明やアドバイスが当システムの基本ともなっているので当然のことだと思います。 今後、さまざまな機会がある中、また国際社会で通用していくためにも、「語学」というものが重要となってくると思われます。この機会に当システムを世界で通用できるようにするためにも今回の課題を一つでも多くクリアーし、次回にはまた違った角度から見てきたいと思います。 今回は1ヶ月という短い期間と自分の語学力のなさでたいした情報収集ができなかったように感じられます。次回はより詳しい報告ができるよう考えていきたいです。

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