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○ BC TOTAL BALANCE SYSTEM講習会
P1010113.jpg(3505 バイト) 11月 日(土・日)大阪府立体育館にて開催されました。この講習会は「BC TOTAL BALANCE SYSTEM」の基本となる講座で、基本的な考え方から @検査 A動作の分析方法 Bオイルポイントの導き方からその方法論 C運動療法の考え方とその実践を行います。
毎回少人数制で開催されるため、今回も講師と受講者マンツーマンでできました。最初ははじめて聞く話とあって、なかなか難しいとの声も多かったのですが、基本をしっかりと抑えていただくことで今後の各種勉強会で解決できるものと思います。ぜひ皆さん一緒にがんばっていきましょう。 P1010110.jpg(4860 バイト)

 

○ BC TOTAL BALANCE SYSTEMテクニカル講習会開催
P1010121.jpg(4785 バイト) 12月10日(日)なみはやドームにて80人を超える参加者で開催されました。この勉強会は会員のみではなく一般にも公開しているため現場の指導者をはじめ、様々な分野の専門家の参加があり、普段では聞くことのできない現場の意見が多数飛び交っていました。
今回の内容は日常生活やスポーツの基本となる「歩く」「走る」という事を中心に、@体幹の働き A四肢の働き B体内に隠された力のかかり方 Cその改善方法を勉強していきました。今回の情報が現場で生かしていただけると開催側として大変ありがたく思います。 P1010122.jpg(3789 バイト)
P1010124.jpg(5033 バイト) またこのテクニカル講習会は今年から年に4回ほど開催し一般公開していきます。できるだけ現場に生かせる内容、そして日常生活に役立つ情報を公開していきたいと考えております。ぜひご興味のある方は下記事務局までご連絡ください。なお次回の開催は2月18日(日)なみはやドームにて開催いたします。キネティックフォーラム事務局:06−6978−3233まで

 

○第55回とやま国体報告



今回とやま国体に私達キネティックフォーラムの会員がサポート活動に行ってきました。そこで今回、河野会員に報告書を書いていただきました。 第55回国民体育大会サポート活動報告 〜奈良県選手団陸上競技〜 この度、富山県で開かれた「第55回国民体育大会」において、われわれキネティックフォーラムから矢田会員、河野会員の2人がトレーナーとして、陸上競技会場で選手のコンディショニングサポートをおこなってきましたのでここに報告します。
期間は平成12年10月13〜19日の7日間。方法として「検査・オイルバランス療法・バランス調整運動」といった一連の施術法「BCトータルバランスシステム」のみを用いて、主に奈良県における陸上競技選手(計120例)を対象にサポートをおこないました。 結果、ほとんどの選手が自己ベスト等の好記録を打ち出し、中でも10種目において入賞(8位以内)を果たすこととなりました。
こういった好成績を納めることができたのは、やはり現場での監督・コーチの熱心な指導と日々練習を積み重ねてきた選手達の努力の賜であることに違いありません。そこにBCトータルバランスシステムが、選手に何らかの影響を与えることで、今回の好成績につながったのではないでしょうか。このようにいろいろな要素が絡み合った結果、出場困難と思われた選手まで自己のベスト記録を出し、決勝まで進出したことは大変喜ばしい限りです。
これまで、何度かキネティックフォーラムの会員が、このような大会や記録会等で奈良県の陸上競技選手をサポートしてきたことが、ここにきて指導者や選手の間で「BCトータルバランスシステム」が認知され、理解度がかなり高まってきたことで、われわれの活動も能率的に、かつ効果的に行うことができました。 また、今大会で、奈良県のみならず他県の代表選手の間で、われわれが推賞する「バランス調整運動」をおこなっている選手も幾人か見受けられました。
このことから、少なからずとも陸上競技界において「BCトータルバランスシステム」が確実に芽を出しはじめているものと思われ、これに満足せず今後より一層技術の向上に務めていきたいものです。 今回、会員がサポートさせていただいた競技種目は以下の通りです。 奈良県(馬術・レスリング・自転車競技・ボクシング.陸上競技・カヌー・水泳・飛び込み) 兵庫県(少年女子新体操) 愛媛県(少年女子新体操) 福井県(成年女子体操競技・少年女子体操競技) 岡山県(成年男子9人制バレーボール)

 

第33回近畿高等学校陸上競技対抗選手権大会

奈良市鴻ノ池運動公園陸上競技場(9月29日から10月1日)
近畿二府四県の予選をくぐり抜けてきた代表が集結し、近畿の学年別の大会が開催されました。私達キネティックフォーラムもお手伝いさせていただき、3日間で延べ200人を超える選手のサポートができました。
夏の合宿も終わり、いよいよシーズンに入ろうとするこの時期、各選手の体には疲労が残っていたように感じられました。しかしながら、各選手ともそれ程、動きは悪くなく、好記録、好成績が出ていた様です。私たちのサポートも多くの会員の協力もありスムーズに行えました。  
この時期の体は非常に敏感になっています。刺激の与え方には細心の注意が必要だと思われます。  これから陸上競技は冬期練習または駅伝シーズンへ入っていきます。選手のみなさん、風邪などひかぬように体調管理には十分気をつけ、トレーニングに励んで下さい。

 

天皇賜杯 第69回 日本学生陸上競技対抗選手権大会

国立霞ヶ丘陸上競技場(9月1日から3日)
9月1日から3日までの3日間、東京の国立競技場で開催されました。大変蒸し暑い中、熱戦が繰り広げられました。大会はシドニーオリンピック開催前ということもあり、特に短距離種目では好記録が生まれていました。長距離種目では時期的に夏の走り込みの疲労がある中でのレースでしたが、疲労が動きの中に出ているものの、全体的にレベルの高いレースだったように思われます。 長距離陣では夏の間にかなりの距離を走り込んでいるようで、そのため、今回診た選手は体幹の動きが非常にかたくなっていました。
この疲労は涼しくなる10月にどっと出てくることが考えられます。その疲労をうまくとることが冬の駅伝シーズンに大きく左右、または好記録へとつながるのではないでしょうか。夏の疲労回復には睡眠時間を多くとることが効果的です。朝寝するのではなく、就寝時間を早めるのがいいでしょう。

 

 

奈良県高等学校陸上競技対抗選手権大会


奈良市鴻ノ池運動公園陸上競技場(8月21・22日)  
8月21日(月)、22日(火)奈良市鴻ノ池陸上競技場で奈良県高等学校陸上競技選手権が行われました。  2日間天候に恵まれ、大会新記録が続出し、選手の活躍が目立ちました。 この大会は、1、2年生の大会ですが、1、2年生で8月の全国インターハイを経験した選手は、インターハイ、夏合宿の疲労を残したままの大会となりました。そのような状況の中での今回の結果は、秋のシーズンにつながるものであったと思います。  我々は、2日間、4名のスタッフで約120名の選手のサポートを行いましたが、選手にとっても指導者の方にとっても、我々のサポートが認知され、大会に定着してきたのではないかと感じています。 1ヶ月後には、同じ場所で近畿大会が開催されます。夏の疲労を取り除き、バランスとコンディショニングを整え、自己ベストを更新してください。近畿のアスリートの皆さんのご活躍をお祈りします。

 

 

○全国ミニバスケットボールSUMMER CAMP IN NARA開催。



(8月10から15日) 『SUMMER CAMP IN NARA』と名付けられた小学生のミニバスケットボール大会が奈良市中央体育館にて、全国から男女あわせて約60チームが参加し開催されました。

私たちキネティックフォーラムも12・13日の両日、選手のサポートとして参加させていただきました。
約10名の先生方にお手伝いいただき2日間で約200人程の選手に御利用していただきました。

バスケットボールという競技特性と、また成長期ということで、膝周辺の障害や足首周りの障害など多く見受けられました。初めて受けるとあって最初は戸惑いもあったものの「どうしてここが痛くなるのか」など説明していくうちに興味を持っていただきました。また体操なども指導させていただき、選手も楽しみながら自分の体のバランスを再認識していた様です。

 

○奈良県国体サポート状況
 
今年度は奈良県の国体種目5競技(陸上競技・ボクシング・自転車競技・馬術競技・レスリング)をキネティックフォーラムでサポートしています。 間もなく始まる本国体を前に、現在までのサポート状況を報告いたします。

全5競技とも無事予選を通過し、富山で行われる本番へ向け、数多くの合宿等を積んできています。
その中で選手は、いかに故障を起こさず練習を積み、ベストの状態で本番を向かえるかということになります。
種目により疲労・痛みを訴える部位は違うものの、頚部・肩関節・背部・腰・股関節・膝関節・足関節など多くの部位に負担がかかっていました。
実際検査をしてみると、そういう選手に限って体幹の動きが非常にかたくなっていたり、股関節や腰周辺が動いていないなどの共通点があります。
しかし今回は7月から実施できたので、早めに対策を講じることができたのではないかと思います。その結果、選手の動きも良くなってきている様です。あと本大会まで数日。ベストの状態でがんばってきてほしいと願っています。

 

○近畿高校総体


大阪長居運動公園陸上競技場(6月16日から18日)
6/16・17・18の3日間、長居陸上競技場において、陸上競技の近畿インターハイ予選が開催され、我々は奈良県選手団のサポートを行ないました。 最近、記録が出やすくする為に、オールウェザーの走路が非常に硬くなっています。そのため、予選・準決勝・決勝とラウンドが進むにつれて、下腿や股関節等に痛みや張りを訴える選手が非常に多く見られました。 そのような選手は、やはり身体バランスが崩れているケースが多々見られました。 身体バランスの崩れによって、機能的にアンバランスが生じ、結果として痛みや緊張が出てきますので、痛みの出ている部位にとらわれ、その部位のみのアイシングや、マッサージ、テーピングを行うことの怖さと危険性も痛感しました。  指導者、選手はこの日のために、トレーニングを積んできたと思います。そういう面では、指導者、高校アスリートにとって、「インターハイがすべて」といっても過言ではないと思います。

そのような大会で、選手と同じ緊張感を味わいながら、選手のサポートに携わることができたことは、我々にとって非常に有意義でした。無事、近畿の壁を突破した皆さん、全国大会でのご活躍を祈念しております。

 




6月2.3.4日、奈良市の鴻ノ池陸上競技場にて、奈良県I・H予選(陸上競技)が行われ、3日間熱戦が繰り広げられました。

8名の会員の方に御協力をいただき、3日間で約200人の選手のサポートを行わせていただきました。

今回現場では、数多くの選手をサポートした事と競技時間との兼ね合いから、一人に対する時間が15分しかないことから、限られた時間で結果を出すことを中心に行ってきました。

短い時間で結果を出すには、いかにポイントを絞り込み、適切なアドバイスを選手に贈れるかということだと思います。そのためには、やはり正確な検査とその選手の状態から特徴までを総合的に理解しなければ不可能です。

最初は戸惑っていた先生も数名いらっしゃいましたが、経験を積むにつれスムーズに診ていくことができたと思います。

今後もこのように、現場でのサポート活動の機会が増えてきます。あくまでも選手を中心に考え、より良いサポートができるように勉強していきたいと思います。

選手のみなさん、次の近畿大会、そして8月の全国大会に向けて頑張って下さい。

2000年6月更新

 

sikaku.gif (5471 バイト)第3回目の『BCトータルバランスシステム講習会報告
3月19・20日に大阪のなみはやドームにて、大阪会場・第3回目の『BCトータルバランスシステム講習会』が開催されました。今回の内容も前回と同様、BCトータルバランスシステムの基本的な考え方から始まり、「検査方法」・「動作分析」・「オイルバランス療法」・「バランス調整運動」・「キネティカルトレーニング」等、各セクションの基本を中心に行われました。講習は2人から3人に1人の講師がついた為、多くの質問や疑問等が積極的に飛び交うなど大変充実した講習会でした。今後は会員用としてより詳しく、そしてより分かりやすい各部門別の勉強会を開催していきたいと考えています。
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 次回の講習会については現在のところ開催日(6月頃を予定)は決まっていませんが、随時開催していく予定です。講習会についてのお問い合わせはフォーラム事務局まで御連絡ください。

2000.4.10更新

 

kokutai2.gif (7495 バイト) sikaku.gif (5471 バイト)第54回国民体育大会(熊本未来国体)トレーナー活動報告
今回、会員の数名の先生方が熊本で開催された未来国体(平成11年10月23日(土)〜28日(木))に参加されました。その活動報告および感想を報告いたします。
今回は、奈良県の陸上競技選手団にトレーナーとして帯同した。
今国体では参加47都道府県中、32都道府県にトレーナーが帯同しており、スポーツ現場でのトレーナーの需要の高さを改めて感じた。
 今回は、「限られた時間でいかに選手のコンディションを整えるか?」を課題に取り組んだが、2名のトレーナーで30数名の選手のコンディショニングを行うのに苦労した。
 選手のパフォーマンスを高めるために、今後はトレーナー側から選手のバランスを整えるだけでなく、目標とする大会に向けて「普段からいかにバランス(トレーニングの量と質のバランス、いかに効率良く動かすかという身体バランス)良くトレーニングを行うか?」が重要であると感じた。今後も指導者と連携をとりながら、選手のパフォーマンス向上のために貢献したい。(瀧尻会員)
kokutai1.gif (15493 バイト)  国体というビッグな大会で選手の緊張度もかなり高まっていた。彼らをより万全な体勢で競技に挑ますため、少なからずともわれわれトレーナーが場慣れをしていなければならない。そんな中、昨年の経験が今回実を結び、なんとか選手達をベストな状態で試合に送りだす事が出来たのではないかと思っている。
自身の知識と技能(いわゆるBCトータルバランスシステムの技術)が何ランクか向上していたことも今回の発展につながったのではないだろうか。今後もより一層の技術向上を目指しがんばりたいと思う。

(河野会員)
kokutai3.gif (12751 バイト)  今回、兵庫県の新体操のトレ−ナ−としての参加した。他府県(鳥取、愛媛、大阪、北海道)も診る機会もあった。新体操の公式練習は秒単位の為、限られた時間の中での正確な検査と的確な判断が要求される現場では、非常に緊張感があり、大変勉強になった。今後もより一層の技術の向上に勤めたい。
(如田会員)

 今回は現場で直接ということもあり、選手のためにも、いかに少ない時間でスピーディーに行い結果を出すかが要求されました。正確な判断とポイントの絞り込みをするためにも動作の分析が重要となることを感じさせる大会だったと思います。

99.12.3更新

sikaku.gif (5471 バイト)BC−TBS(スポーツ編)プレゼンテーション開催
nanihaya.gif (8048 バイト) 11月13日(土)なみはやドームでスポーツトレーナー向けのBC−TBSのプレゼンテーションを開催しました。野球の実業団のスポーツトレーナーからスポーツジムのインストラクターなど約30名の参加がありました。スポーツ関係者ということでスポーツの現場に即し、「バランスとは?何か。」「システムの考え方は?」「スポーツ選手の痛みに対してどのように
とらえるか?」など約2時間、より専門的な話しを中心に進めていきました。最後には実技を行い、おおまかなシステムの考え方を理解していただけたと思います。今後も第2回、3回と開催していきたいと考えております。

99.12.3更新

sikaku.gif (5471 バイト)第2回BC−TBS講習会大阪会場開催
osaka_kousyu.gif (8062 バイト) 11月21・28日の2日間、大阪のなみはやドームでBC−TBS講習会が開催されました。今回は柔整師、鍼灸師、スポーツトレーナーなど様々な方面の方が参加されました。内容はBC−TBSの基礎を中心に行い、その中でも特に現場ですぐに生かせるためにも実技を多く取り入れました。

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講師の先生方が多くいた為、2〜3人の小グループに1人の講師がつくことができ、細かいところまで確認ができました。参加者からの感触もよく、次回開催予定の講習会でも今回と同様、実技を中心とした講習会を開催していきたいと考えています。


99.12.3更新

sikaku.gif (5471 バイト)世界新体操選手権大会

9/28〜10/3まで大阪で世界新体操選手権大会が開催されました。大会会場で今大会に治療スタッフとして参加された如田会員とお話させていただく機会があり、活動報告書をいただきましたので御報告します。

今回9/28〜10/3迄、大阪市立中央体育館で行われた新体操の世界選手権大会に地元の治療スタッフとしてADをいただき、おもに9/14から大阪入りした日本選手団が中心の治療でしたが、ハンガリー、オーストリア、韓国の外国人選手を診る機会もいただきました。新体操という競技は不安定な体勢でのキープが多く(片足で爪先立ちなど)足関節・足趾・腰の痛みを訴える選手が多い。その原因をセンサーでの検査で本人のくせや現在どのような状態であるかを伝えることによって施術内容を素直に受け入れてくれ、楽になった体に感激してくれたようでした。結果として大変興味を持ってくれました。今回あるきっかけでナショナルチームの選手団も診る機会が頂け、その選手の変化をコーチの方々にもなんらかの形で認めていただけたのではと思います。また言葉の通じない外国の選手にオイルバランス・運動療法の本当の意味は伝えることはできませんでしたが、痛みがとれた時の彼女達の表情に成果が見られたことが確認でき、世界でも通用するものだと改めて確信を得ることができました。ただ今後は私達の日々の勉強同様、語学面も力をつけなければいけないと感じました。
sikaku.gif (5471 バイト)日本学生陸上競技対抗選手権大会

9月10日〜12日の3日間、東京の国立競技場で全国の大学生のトップアスリートたちが熱戦を繰り広げました。私は母校の選手が出場するとのことでお手伝いに行かせていただきました。3日間とも晴天に恵まれとても暑い中での大会となりました。私は選手のバランスチェックを行ったり、故障者の状態を見たりと大変忙しい3日間。そんな中、東京にいらっしゃる先生方も何人かお手伝いにきていただき大変助かりました。
今回は競技場で行ったため、ひとり一人の時間がきめられているということで、いかにスピーディーに行うかが大きな課題でした。やはり短時間でクリアし明確な結果を残すには、検査を正確に行い、選手の状態をチェックながらポイントを絞っていかなければならないのです。検査は大会当日が暑く、選手が汗を大量にかいていたためセンサーの感度が良くなく、徒手による検査がメインとなりました。今回感じたことは日頃から「なぜ」という疑問を持って患者さんと接することで様々な原因が見えてくるのではないでしょうか。マニュアルの通りに「この症状だからこれ」ではなく、原因をもっと診ていかなければいけないと感じました。でないといざマニュアルから外れた時には何もできない可能性がでてくるように思います。今回お忙しい中、お手伝いくださった先生方ありがとうございました。
sikaku.gif (5471 バイト)【第54回国民体育大会近畿ブロック大会】

8月21.22日の2日間で新体操.体操競技の国体の近畿ブロック大会が2府4県の代表チームが集まり姫路市で開催されました。この日、特別にキネティックフォーラムのケアルームを設けていただき、2日間トレーナー活動を行ってきました。
選手、監督の感触もよく、2日間で約50名を超える選手および競技関係者のの方々を診ることができました。 
今回、感じたことは、この2種目の競技特性のためか、アキレス腱、膝、等のオペをした人が多く、その偏りの中で競技を続けている選手がほとんどであることに驚きました。そのため、結構片寄ったバランスの中で競技を続けているようで、実際バランスの調整を行ってみると、痛みの軽減、関節可動域の拡大等も見られ、選手.監督さんにも大変喜んでいたきました。また動作の分析を行ったところ大変興味を持ってもらい、スポーツの現場でも大変重宝がられました。実際に「どうしてここが痛いのか?」「ではどうしたらいいの?」という質問等が飛び交い、適切なアドバイスができたことに興味を持っていただいた様です。
今後は、このような活動の場が増えていく機会が増えていくと思われますが、それと同時にその競技の競技特性や、障害の特性なども勉強していくことが必要であると感じました。
今回、御協力くださった先生方、大変有難うございました。
sikaku.gif (5471 バイト)【岡山BCトータルバランスシステムPresentation開催】

8月29日、岡山市のオルガホールで中・四国地区初のBCトータルバランスシステムのプレゼンテーションを開催しました。初めての開催にもかかわらず22名の参加がありました。実技の時間には、前の方へ出てみえるなど、大変活気に満ちていました。

sikaku200.gif (4226 バイト)最新の活動報告はこちらです。

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