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| ○ BC TOTAL BALANCE SYSTEM講習会 | |||||
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| ○ BC TOTAL BALANCE SYSTEMテクニカル講習会開催 | ||||||||
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6月2.3.4日、奈良市の鴻ノ池陸上競技場にて、奈良県I・H予選(陸上競技)が行われ、3日間熱戦が繰り広げられました。
8名の会員の方に御協力をいただき、3日間で約200人の選手のサポートを行わせていただきました。 今回現場では、数多くの選手をサポートした事と競技時間との兼ね合いから、一人に対する時間が15分しかないことから、限られた時間で結果を出すことを中心に行ってきました。 短い時間で結果を出すには、いかにポイントを絞り込み、適切なアドバイスを選手に贈れるかということだと思います。そのためには、やはり正確な検査とその選手の状態から特徴までを総合的に理解しなければ不可能です。 最初は戸惑っていた先生も数名いらっしゃいましたが、経験を積むにつれスムーズに診ていくことができたと思います。 今後もこのように、現場でのサポート活動の機会が増えてきます。あくまでも選手を中心に考え、より良いサポートができるように勉強していきたいと思います。 選手のみなさん、次の近畿大会、そして8月の全国大会に向けて頑張って下さい。 2000年6月更新 |
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| 3月19・20日に大阪のなみはやドームにて、大阪会場・第3回目の『BCトータルバランスシステム講習会』が開催されました。今回の内容も前回と同様、BCトータルバランスシステムの基本的な考え方から始まり、「検査方法」・「動作分析」・「オイルバランス療法」・「バランス調整運動」・「キネティカルトレーニング」等、各セクションの基本を中心に行われました。講習は2人から3人に1人の講師がついた為、多くの質問や疑問等が積極的に飛び交うなど大変充実した講習会でした。今後は会員用としてより詳しく、そしてより分かりやすい各部門別の勉強会を開催していきたいと考えています。 |
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| 次回の講習会については現在のところ開催日(6月頃を予定)は決まっていませんが、随時開催していく予定です。講習会についてのお問い合わせはフォーラム事務局まで御連絡ください。 2000.4.10更新 |
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今回、会員の数名の先生方が熊本で開催された未来国体(平成11年10月23日(土)〜28日(木))に参加されました。その活動報告および感想を報告いたします。 |
| 今回は、奈良県の陸上競技選手団にトレーナーとして帯同した。 今国体では参加47都道府県中、32都道府県にトレーナーが帯同しており、スポーツ現場でのトレーナーの需要の高さを改めて感じた。 今回は、「限られた時間でいかに選手のコンディションを整えるか?」を課題に取り組んだが、2名のトレーナーで30数名の選手のコンディショニングを行うのに苦労した。 選手のパフォーマンスを高めるために、今後はトレーナー側から選手のバランスを整えるだけでなく、目標とする大会に向けて「普段からいかにバランス(トレーニングの量と質のバランス、いかに効率良く動かすかという身体バランス)良くトレーニングを行うか?」が重要であると感じた。今後も指導者と連携をとりながら、選手のパフォーマンス向上のために貢献したい。(瀧尻会員) |
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国体というビッグな大会で選手の緊張度もかなり高まっていた。彼らをより万全な体勢で競技に挑ますため、少なからずともわれわれトレーナーが場慣れをしていなければならない。そんな中、昨年の経験が今回実を結び、なんとか選手達をベストな状態で試合に送りだす事が出来たのではないかと思っている。 自身の知識と技能(いわゆるBCトータルバランスシステムの技術)が何ランクか向上していたことも今回の発展につながったのではないだろうか。今後もより一層の技術向上を目指しがんばりたいと思う。 (河野会員) |
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今回、兵庫県の新体操のトレ−ナ−としての参加した。他府県(鳥取、愛媛、大阪、北海道)も診る機会もあった。新体操の公式練習は秒単位の為、限られた時間の中での正確な検査と的確な判断が要求される現場では、非常に緊張感があり、大変勉強になった。今後もより一層の技術の向上に勤めたい。 (如田会員) |
| 今回は現場で直接ということもあり、選手のためにも、いかに少ない時間でスピーディーに行い結果を出すかが要求されました。正確な判断とポイントの絞り込みをするためにも動作の分析が重要となることを感じさせる大会だったと思います。 99.12.3更新 |
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11月13日(土)なみはやドームでスポーツトレーナー向けのBC−TBSのプレゼンテーションを開催しました。野球の実業団のスポーツトレーナーからスポーツジムのインストラクターなど約30名の参加がありました。スポーツ関係者ということでスポーツの現場に即し、「バランスとは?何か。」「システムの考え方は?」「スポーツ選手の痛みに対してどのように |
| とらえるか?」など約2時間、より専門的な話しを中心に進めていきました。最後には実技を行い、おおまかなシステムの考え方を理解していただけたと思います。今後も第2回、3回と開催していきたいと考えております。 99.12.3更新 |
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11月21・28日の2日間、大阪のなみはやドームでBC−TBS講習会が開催されました。今回は柔整師、鍼灸師、スポーツトレーナーなど様々な方面の方が参加されました。内容はBC−TBSの基礎を中心に行い、その中でも特に現場ですぐに生かせるためにも実技を多く取り入れました。 |
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講師の先生方が多くいた為、2〜3人の小グループに1人の講師がつくことができ、細かいところまで確認ができました。参加者からの感触もよく、次回開催予定の講習会でも今回と同様、実技を中心とした講習会を開催していきたいと考えています。
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9/28〜10/3まで大阪で世界新体操選手権大会が開催されました。大会会場で今大会に治療スタッフとして参加された如田会員とお話させていただく機会があり、活動報告書をいただきましたので御報告します。 今回9/28〜10/3迄、大阪市立中央体育館で行われた新体操の世界選手権大会に地元の治療スタッフとしてADをいただき、おもに9/14から大阪入りした日本選手団が中心の治療でしたが、ハンガリー、オーストリア、韓国の外国人選手を診る機会もいただきました。新体操という競技は不安定な体勢でのキープが多く(片足で爪先立ちなど)足関節・足趾・腰の痛みを訴える選手が多い。その原因をセンサーでの検査で本人のくせや現在どのような状態であるかを伝えることによって施術内容を素直に受け入れてくれ、楽になった体に感激してくれたようでした。結果として大変興味を持ってくれました。今回あるきっかけでナショナルチームの選手団も診る機会が頂け、その選手の変化をコーチの方々にもなんらかの形で認めていただけたのではと思います。また言葉の通じない外国の選手にオイルバランス・運動療法の本当の意味は伝えることはできませんでしたが、痛みがとれた時の彼女達の表情に成果が見られたことが確認でき、世界でも通用するものだと改めて確信を得ることができました。ただ今後は私達の日々の勉強同様、語学面も力をつけなければいけないと感じました。 |
9月10日〜12日の3日間、東京の国立競技場で全国の大学生のトップアスリートたちが熱戦を繰り広げました。私は母校の選手が出場するとのことでお手伝いに行かせていただきました。3日間とも晴天に恵まれとても暑い中での大会となりました。私は選手のバランスチェックを行ったり、故障者の状態を見たりと大変忙しい3日間。そんな中、東京にいらっしゃる先生方も何人かお手伝いにきていただき大変助かりました。 今回は競技場で行ったため、ひとり一人の時間がきめられているということで、いかにスピーディーに行うかが大きな課題でした。やはり短時間でクリアし明確な結果を残すには、検査を正確に行い、選手の状態をチェックながらポイントを絞っていかなければならないのです。検査は大会当日が暑く、選手が汗を大量にかいていたためセンサーの感度が良くなく、徒手による検査がメインとなりました。今回感じたことは日頃から「なぜ」という疑問を持って患者さんと接することで様々な原因が見えてくるのではないでしょうか。マニュアルの通りに「この症状だからこれ」ではなく、原因をもっと診ていかなければいけないと感じました。でないといざマニュアルから外れた時には何もできない可能性がでてくるように思います。今回お忙しい中、お手伝いくださった先生方ありがとうございました。 |
8月21.22日の2日間で新体操.体操競技の国体の近畿ブロック大会が2府4県の代表チームが集まり姫路市で開催されました。この日、特別にキネティックフォーラムのケアルームを設けていただき、2日間トレーナー活動を行ってきました。 選手、監督の感触もよく、2日間で約50名を超える選手および競技関係者のの方々を診ることができました。 今回、感じたことは、この2種目の競技特性のためか、アキレス腱、膝、等のオペをした人が多く、その偏りの中で競技を続けている選手がほとんどであることに驚きました。そのため、結構片寄ったバランスの中で競技を続けているようで、実際バランスの調整を行ってみると、痛みの軽減、関節可動域の拡大等も見られ、選手.監督さんにも大変喜んでいたきました。また動作の分析を行ったところ大変興味を持ってもらい、スポーツの現場でも大変重宝がられました。実際に「どうしてここが痛いのか?」「ではどうしたらいいの?」という質問等が飛び交い、適切なアドバイスができたことに興味を持っていただいた様です。 今後は、このような活動の場が増えていく機会が増えていくと思われますが、それと同時にその競技の競技特性や、障害の特性なども勉強していくことが必要であると感じました。 今回、御協力くださった先生方、大変有難うございました。 |
8月29日、岡山市のオルガホールで中・四国地区初のBCトータルバランスシステムのプレゼンテーションを開催しました。初めての開催にもかかわらず22名の参加がありました。実技の時間には、前の方へ出てみえるなど、大変活気に満ちていました。 |