期待できる効果、将来的展望

「検査〜姿勢や動作の分析〜個別改善プログラム」の情報提供
 
NPOスポーツ健康援護協会が実践するBCトータルバランスシステムでは、子供から高齢者、スポーツ選手のすべてを対象に、検査を行い、日常生活上の姿勢、動作の特徴を把握することができ、その人に応じた個別運動プログラムの提供が可能となります。
その結果、高齢者は「寝たきりにならない身体づくりのための情報」中高年は「ストレスの解消、痛みからの解放のための情報」スポーツ選手は「スポーツ障害の予防、パフォーマンス向上のためのコンディショニングに関する情報」を受けることができます。



高齢者の寝たきり予防、QOLの向上
 
寝たきりになってからの、対策ではなく、寝たきりになる前にトレーニングを行うことによって身体バランスを整え「自分のことは自分で行えること」を目指します。また、日常生活に支障のあるほどの痛みを抱えている人に対して、支障なく生活できることを目指します。

中高年の心身のストレス軽減、バランス改善

不良姿勢による身体の歪み、職場や地域社会での心身のストレス、生活習慣病による様々な症状を、身体バランス・自律神経の調整を行うことによって改善を目指します。

アスリートの障害防止およびパフォーマンスの向上

競技スポーツ選手だけでなく、生涯スポーツ、レクリエーションスポーツ実践者で痛みを抱えている選手やその指導者、保護者に対して、「なぜ痛くなったかという根本的な原因」「その選手の動作の特徴」「改善方法(個別プログラム)」を提示し、コンディショニングを行うことによって、スポーツ障害の予防、パフォーマンスの向上を目指します。

市民に対する、健康体力つくりに関する情報の発信

一般市民に対して健康体力つくりに関する情報を発信し、意識付け、動機付けを行います。

   
リーダー、指導者の養成

定期的に研修会を開催し、スポーツの現場で検査や改善方法を指導できるリーダーや指導者を育成し、指導者の資質の向上を図ります。

バリアフリーコミュニティーの実現

従来であれば、もともと健康であった人が、更なる健康の保持・増進を目指してスポーツクラブに通っているケースが多く、痛みや障害がある人は、特別な施設に行く必要があった。
要するに、スポーツができる人がスポーツクラブに通い、できない人は通うことができなかった。
しかし、BCトータルバランスシステムでは、痛みや障害によりスポーツができない人も、施設に来ることによってスポーツができるからだを獲得することが可能となり、誰もがスポーツの楽しみを実感できるようになります。


将来的な地域スポーツクラブの育成

あらゆる種目のスポーツ選手がコンディショニングを行うことが可能となり、ハードの充実に加えて、ソフトの充実、指導者の養成が実現することによって、将来的に総合型地域スポーツクラブの拠点となることを目指します。


   
   
   
  
スポーツ健康援護協会