活 動 報 告 (第62回国民体育大会 秋田わか杉国体)

平成19年9月29日から10月9日まで「君のハートよ位置につけ」をスローガンに第62回国民体育大会 秋田わか杉国体が開催されました。
期間中、大会の運営に携わられました、競技役員、ボランティアのスタッフの皆様、選手、指導者の皆様大変お疲れ様でした。
私達がサポートを行った奈良県選手団は、天皇杯において昨年度の兵庫国体に続いて20位代を確保。今大会天皇杯28位に少なからず貢献できたのではないかと思います。
今年度からホッケー競技のサポートが新たに加わり、益々私達にかかる期待が大きくなる中、会員一人ひとりが責任と誇りを持って、選手をサポートしていきたいと思います。

(瀧尻勝也)

活 動 報 告 

開会式の様子11月26日(日)奈良吉野路で男子第57回、女子第22回近畿高校駅伝競走大会が開催されました。
選手、役員、教職員約2000名が吉野路に集う中、選手はそれぞれの想いを込め襷をつないだことと思います。
大会の準備、運営にご尽力された奈良県高等学校体育連盟陸上競技専門部の先生方はじめ競技運営に携わられた先生方、選手の皆さん大変お疲れさまでした。

近畿高校駅伝は、各県の道路状況により、近畿2府4県の持ち回り開催となり、奈良県での開催は平成16年度から数えて3回目。
私たちも3回連続で近畿2府4県の代表選手のサポートをさせていただきました。
サポートの様子 サポートは大会の前日、開会式会場でベッド10台を並べて行いました。
大会前日でしたので、重大な故障者はいないであろうと予想していましたが、
膝や、脛、足首、腰等に痛みを訴える選手が多く、また、顧問の先生からも様々なご相談を受け、現役高校ランナーが抱える問題点を肌で実感することができました。

サポートの様施術を受けていただいた選手には、今、自分の身体の中で起こっている痛みや違和感がなぜ起こるか?
その原因の一端を理解していただき、今後の方向性が見えたのではないかと思います。
全国高校駅伝まであと、一ヶ月。全国大会に出場される選手におかれましては、都大路を想い存分走ってきてください。
今大会に参加された皆さんの今後の御活躍をお祈り申し上げます。
なお、来年度から3年間は和歌山県白浜周辺で開催予定と聞いています。
私たちは、今後も、近畿の高校ランナーをサポートしていきたいと思います。

NPOスポーツ健康援護協会 理事長 瀧尻勝也

活 動 報 告 (第61回国民体育大会(のじぎく兵庫国体))

平成18年9月30日(土)から10月10日(火)までの11日間。兵庫県で『“ありがとう”心から・ひょうごから』をスローガンに「のじぎく兵庫国体」が開催されました。
今大会から夏季、秋季国体開催が一本化され秋季国体については例年より三週間ほど早い開催となりました。
11日間の長期にわたり、競技運営に携わられた競技役員の方々、選手、指導者の方大変お疲れさまでした。
私たちは、本年も奈良県、兵庫県、岡山県選手団を中心にサポートを行いました。
兵庫県においては初の天皇杯、皇后杯を獲得、岡山県も総合11位、奈良県も総合25位と大健闘してくれました。
平成12年度奈良県から始まった国体サポートも地元開催を契機に岡山県、兵庫県の選手をサポートする機会を与えていただき、年々選手、指導者との信頼関係も築かれ、我々に対する期待も年々大きくなっている事を実感する中で、今後も更に進化を続け、プロフェッショナルとして誇りをもち、選手をサポートしていきたいと思います。

瀧尻 勝也

活 動 報 告 
(平成18年度 全国高等学校総合体育大会
秩父宮賜杯 第59回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 近畿地区予選会)

  • 大会名
  • 平成18年度 全国高等学校総合体育大会
  •  
  • 秩父宮賜杯 第59回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 近畿地区予選会
  • 月 日
  • 平成18年6月15日(木)〜18日(日)
  • 場 所
  • 長居スタジアム

レースの様子 (男子5000m決勝の先頭集団)梅雨空の下、6月15日〜18日の4日間、大阪長居スタジアムにおいて、第59回全国高等学校陸上競技対校選手権大会近畿地区予選会が行われ、今年も奈良県選手団のサポートをさせていただいました。
全国インターハイに出場する為には各種目において6位(混成競技は3位)に入賞する必要があり選手は極限の緊張感の中で競技に臨んでいます。
そのような緊張感の漂う現場で選手のサポートに携わることができ今回も新しい発見や気付きがありました。

施術者として、選手と同じ気持ちでサポートすることは当然ですが、極限の緊張状態あるいは不安を感じている選手にことばだけの「頑張れ!!」という声を掛けるのが重要なのではなく、いかに術者の心と身体に『力』が備わっているかが重要であると感じました。

チームメートに声援を送る選手たち試合で勝つのは、強い選手、ランキングトップの選手ではなく、試合当日競技者として心と身体の準備が整っている選手であると思います。
選手のサポートに携わる者として、自分の心身の状態がそのまま選手に反映するということを改めて感じました。
また、術者だけではなく、指導者、チームメイトの心身の状態ももちろん重要です。
そのような意味から、勝てるチーム、強いけど勝てないチームの違いというもの、その違いは目には見えませんが、チームの状態から感じることができるものであると思いました。

チームメートに声援を送る選手たち8月には、同じ長居スタジアムで全国インターハイが行われます。
狭き門を突破して、全国切符を手にした選手の皆さん。
おめでとうございます。
皆さんにとって最高の夏になるよう、頑張ってください。

瀧尻勝也

活 動 報 告 (・第48回神戸市民大会 兼 第13回神戸市陸上競技選手権大会
           ・平成18年度奈良県陸上競技選手権大会)

  • 大会名
  • 第48回神戸市民大会 兼 第13回神戸市陸上競技選手権大会
  • 年月日
  • 平成18年5月4日
  • 場 所
  • 神戸市ユニバー記念競技場
  • 大会名
  • 平成18年度奈良県陸上競技選手権大会
  • 年月日
  • 平成18年5月4日、5日
  • 場 所
  • 奈良市鴻ノ池陸上競技場

5月のゴールデンウィーク中、上記の2大会において大会サポート活動を行いました。
連休中にも関わらず、競技運営に携わられた競技役員、指導者、関係者の皆様お疲れさまでした。

サポートの様子奈良県選手権は本年で6回目のサポート。奈良県の大会には我々会員、そして、『BCトータルバランスシステム』がなくてはならない存在になりつつある事を感じると同時に、我々に対する期待、果たすべき責任も年々大きくなっていると感じます。
一方、神戸市の大会は、今回初めてサポートをさせていただきました。

100Mのスタート奈良県での活動状況を評価いただき、現場の先生方の強い要望、協会役員の方々の深いご理解のもと実現したサポートでした。神戸では初めての試みでしたが、120名もの選手、指導者、競技役員の方にブースに来ていただき、拝見することができました。

サポートの様子今年は、大阪を中心に近畿2府4県で全国インターハイが、兵庫県では国民体育大会が開催され、NPOスポーツ健康援護協会としても、当日各競技のサポートをさせていただくことになっています。
今回の結果を励みに更に選手の皆様に貢献できるよう会員一同がんばって行きます。

以下に当日サポートに参加した会員のレポートを紹介します。

矢田接骨院 瀧尻勝也

活 動 報 告 (近畿高等学校駅伝競走大会)

11月27日(土)近畿高等学校駅伝競走大会の前日。奈良県吉野運動公園体育館において15名の会員で約80名の選手のサポートを行いました。

近畿高校駅伝【サポートの様子】今回で2度目の駅伝サポートとなりました。昨年よりやや少なめとなりましたが、昨年に引き続き来てくれた選手も数多く、近畿2府4県にBCトータルバランスシステムが確実に浸透してきているなと感じました。
しかしその反面、まだまだ全ての参加校に認知されているわけではなく今後の課題も痛感させられるサポートでした。
来年もう一度、奈良県吉野町で開催されます。今年以上に選手、関係者の期待に応え、充実したサポートにできるようにしたいと思います。

矢田接骨院 浅井一将

活 動 報 告 (第75回全日本アマチュアボクシング選手権大会)

11月17日から20日までの4日間、西宮市立中央体育館で第75回全日本アマチュアボクシング選手権大会(兼のじぎく国体リハーサル大会)が行われました。

全日本ボクシング1今回は、大会に参加する全ての選手を対象にサポートさせていただき、参加選手であればだれでも施術を受ける事が可能でした。
そのため、我々のシステムのことを初めて聞く選手、指導者の方が多くいましたが、身体システムの考え方や施術方法、施術後の身体感覚、どれをとっても今まで経験したことのないものだったようで、多くの選手に興味を持っていただきました。

全日本ボクシング2BCTBSには、3つの武器があります。
1.シンプルな検査
2.検査結果から導き出す適切なアドバイス
3.施術システム。
今回のサポートを通じて再認識したことですが、この武器を自由に使いこなせる心と身体が私達に備わることによって可能性は無限に広がると感じました。

終わりに、今回、全日本選手権という日本のトップクラスのアマチュアボクサーが集まる大会にブースを設置していただき、選手をサポートさせていただく機会を与えていただいた兵庫県アマチュアボクシング連盟に感謝申し上げると共に今後の連盟の発展、来年度の「のじぎく国体」の成功をお祈り申し上げます。

矢田接骨院 板垣信由

活 動 報 告 (第60回国民体育大会(晴れの国岡山国体)秋季大会)

平成17年10月22日(土)〜27日(木)までの6日間、岡山県下で第60回国民体育大会(晴れの国岡山国体)秋季大会が開催されました。

メイン会場の桃太郎スタジアム「国体選手のコンディショニングサポート」を実施して6年目となる今年。NPOスポーツ健康援護協会として、奈良県、岡山県、兵庫県の各選手団のサポートを行いました。
サポート活動を行う中で、選手や指導者からの我々に対する要求が年々高まる中、選手と同じ戦う気持ち、プロフェッショナルとしての誇り、確固たる信念を持ち選手のサポートに当たるべきであると感じました。

選手、指導者との強い信頼関係が築かれつつある今、来年度の兵庫国体へ向けて更にレベルの高い次元でサポート活動をしていくべく、社員一同頑張って行きたいと思います。

活 動 報 告 (全国高校総体陸上競技奈良県予選)

6月3日(金)〜6月5日(日)に奈良市鴻ノ池陸上競技場で開催された全国高校総体陸上競技奈良県予選会のサポートに行ってきました。 この大会へのサポートも6年目となりました。選手や指導者からの信頼も年々高まり、今年は、連日100名以上の選手が来られました。

奈良県の陸上選手にとって、自分の力を試す最も大切な大会です。日頃の成果を100%出し切ろうと緊張感と疲労に耐えながら、分刻みでスケジュールをこなしていきます。そんな時、いろいろな不安感が選手を襲います。故障への不安、結果への不安、そんな不安感が緊張感をさらに上げ、気力をどんどん吸い取っていきます。そんな選手をいかに奮い立たせ、やる気にさせるかが私達の役目です。

やる気が落ちている選手に「もっと、がんばれ」「もっと、元気だして」と口先だけで言っても何も伝わりません。私達は、選手の不安材料を迅速に見抜き、それをどれだけ短時間で取り除くことができるかが勝負です。適切に対応することができれば自然に元気は湧いてくると私は思います。これは簡単なことではないですが、この仕事に携わる以上できなくてはならないことなので、これからも日々精進したいと思います。

最後に大会に参加された選手、指導者、役員のみなさんおつかれさまでした。

板垣信由

活 動 報 告 (全国高校総体陸上競技近畿ブロック予選)

去年に引き続き、今年も近畿インターハイに奈良県選手のコンディショニングサポートとして帯同させていただきました。

去年と違い、今年は私も選手のサポートをさせていただきました。特に三年生にとってはこれまでの自分の陸上生活と引退をかけた最後の試合なので、施術をするなかで、選手を送り出す怖さを感じました。 試合の前に、どうしようもないもどかしさや不安感、頑張って欲しいという気持ちは、自分が選手の立場であったときを思い出させました。

そして、大切な選手を自分に任せてくださる先生と、追い詰められた状態の選手達を前に、とにかく自分に出来ることをしようと施術を行ったのですが、「もっとこうすればよかった」「もっとこう言えばよかった」という思いが残り、限られた時間の中での施術の難しさと自分の力不足を痛感しました。

しかし、選手達は連日の試合の疲れを抱えながらも精一杯の力で試合に臨み、体の動かし方どうこうでなく、その気持ちを体全体から放っていました。その姿を見て感じたことを、そしてこの四日間で感じたことを自分の中でしっかり次に繋げていこうと思いました。

参加された選手の皆様、本当にお疲れさまでした。そしてこの試合でインターハイへの切符を手にした選手の方、体調に気をつけて万全の状態で千葉へ出発してください。応援しています。

活 動 報 告 (奈良県立橿原公苑体育施設開放事業(ふれあいDAY!))

平成17年3月5日(土)奈良県立橿原公苑体育施設開放事業(ふれあいDAY!)が開催され、15名の会員が参加者に対してサービスを行いました。

ふれあいDAY!は「健康やスポーツに対するニーズが多様化し、更には生活環境の変化に伴う余暇時間の増加等に対応し、誰もが、いつでも、どこでも、いつまでもスポーツに親しみ、楽しむ機会が求められている現代社会においてそのニーズに応えるべく県立の体育施設を無料で提供し、あわせて地域との一層の交流を深めること」を目的に昨年から開催されています。

今回、当協会に対して「健康相談コーナー」としてブースを設けていただき、事業に参加させていただきました。

当日は、約70名の方にお越しいただき、スポーツを行っている子どもたちはスポーツ障害の相談を、一般の方々は腰や肩、頸部のコリや痛みについて相談にこられました。

主催の体育館やブースに来ていただいた方には大変喜んでいただき、好評のうちに終えることができました。

今後はこれをきっかけに、競技スポーツ選手だけではなく、さまざまさストレスによって健康を害している中高年の方あるいは高齢者の方々に対するサービスについても視野に入れながら多方面に活動を展開していきたいと思います。

瀧尻勝也

活 動 報 告 (第59回国民体育大会秋季大会)

平成16年10月23日(土)〜28日(木)までの6日間、埼玉県下全域で第59回国民体育大会秋季大会が開催されました。

開会式当日、新潟中越地震があり、埼玉県でも一時交通機関が不通になり、競技も度重なる余震のため中断しながらの大会となりました。選手、役員の中には急遽新潟県へ帰郷された方もおられたようです。被災された皆様に対しまして心からお見舞い申し上げます。

大会へは当法人から奈良県、岡山県、兵庫県選手団に対して24名の社員を派遣し、選手のサポートに当たりました。以下の、今回国体選手に帯同してサポートを行った社員のレポートを紹介します。

瀧尻勝也

活 動 報 告 (第58回国民体育大会秋季大会)

平成15年10月25日〜30日まで静岡県下で第58回国民体育大会秋季大会が開催されました。「ふじのくに」ではじける21世紀の若々しいパワー。競争と共生の調和。新しい静岡の魅力の創出。をテーマに、そして”がんばる”が好きをスローガンに開催された「NEW!!わかふじ国体」。

日本一の「富士山」を仰ぎながら参加選手は全力で競技に取り組んでいました。 我々NPOスポーツ健康援護協会は設立と同時に県体育協会や競技団体から依頼を受け、国体選手のサポートを行ってきましたが、組織的に取り組んで早や4年。 以下に、今回サポートに帯同した会員の感想を紹介します。

瀧尻勝也