|
患者さんの声 |
|
■木の実ナナさん 女優 |
| 私はコンサートや舞台、テレビと忙しい毎日を過ごしていますが、北田先生の操体やオイル療法、日々のトレーニング法の指導のおかげで心身とも充実し、安心して仕事に集中できます。 |
|
|
■山本 康子さん |
| 膝の具合が悪くなって15年になります。その間、内視鏡を使っての手術や、半月板の手術、その他さまざまな治療法を受けてきましたが、一向に良くならず半信半疑でオイルバランス療法を受けはじめて二ヶ月半、はじめ一ヶ月は効果が良く分からず、マッサージの方がいいなと思っていましたが、二ヶ月半たって、ふと気がつくと膝の腫れがひき、痛みがなくなっていました。まだこわばったりだるさを感じたりする時もあるのですが、自分の足腰が良い方向に変化していると実感している今日この頃です。 | |
|
■小川和子さん |
| 私は肩が腰が膝が足首がと、あちこち痛みが出て日常生活も不自由でした。しかし、オイル治療とバランスをとる運動を始めてからあちこち痛かったのが少しずつ減ってきて、腫れていた左膝も右膝と同じ大きさになり階段の昇り降りも楽にできるようになりました。一番驚いたのは長年気にしていた足首が締ってきてしっかりと踏ん張れるようになったことです。いまは無理をして痛みが出てもバランス療法を続けているので日常生活も快適です。 | |
|
■辻本道子さん |
| 以前からお世話になっておりましたが、身体への刺激が強く、治療を受けた次の日は疲れてしまってました。先生のすすめでオイル治療を受けた時、その場で全身が軽くなり、回りにくかった左肩が、歩くと痛かった右の股関節が楽に動かせたのにはびっくりしました。そして次の日はもっと楽になっていました。身体への負担も軽く非常に気に入ってます。 | |
|
■正木よし江さん |
| 山登り、ハイキングと出歩いてましたが、左足首の骨折がきっかけで両膝が90°しか曲がらなくなってしまいました。オイルバランス治療を受ける度にあれだけ固かった膝が少しずつ柔らかくなり、お医者様に「骨が曲がってくっついているから」と言われてあきらめていた足首の動きも良くなってきました。歩くのに自信ができて季節が良くなりハイキングに出かけるのを楽しみにしています。 | |
指導者・専門家編・・・・
|
■小浦武志さん ■フェドカップ日本女子チーム監督 |
| 昨今のテニス界、女子のサーブが200q/hにまで到達した。速く、上手く、強いフィジカルテクニックが要求され、しかも世界をまたにかけての旅烏。そんなスケジュールの中でコンディションを整えるのは難しいことです。そんな中、椙棟トレーナー(トレビック)のすすめでこのシステムを知り、理にかなった選手のコンディショニングに最適な手法を知りました。実際体験して一番幸せなのは、この2ヶ月故障の便りがないことです。クライマックスステージに入った選手達が自分主導型で挑戦してくれて本当に感謝しております。 | |
|
■上田誠仁さん ■山梨学院大学陸上競技部監督 |
| 「"落胆"から"希望"への転換をアシストするBC-TBS」 人間のバランスは、生活習慣や、各種障害、形態的な違いにより、歪みやゆがみ、ねじれ、傾きを生み出し、それを常に補正しながら、生活や競技を続けている。そのような観点から指導の現場では、障害の治療のみならず、発症の原因、因果関係の究明から再発防止の運動療法に至るまで、解説、指示されるこのシステムは大変有り難い。選手は、故障や体調不良を抱え治療を受ける際、"何故""どうして"といった疑問符を抱えている。しかし、診療所のドアを出る時には今後の見通しと"どこをどの様にしていけばいいのか"を理解し、その後のセルフケアに繋がるものを与えてもらわないとスポーツ診療としては完結しない。そのすべての要求をみたす可能性を持ち、またその水準に近付きつつあるのがこのシステムであると確信している。 |
|
|
■前田 博司さん ■同志社大学体育会 体操競技部 監督 『指導者として、治療家として』 |
| 体操競技は一見ハデなようでも練習は地味にコツコツと同じことの繰り返し。捻挫・肩痛・腰痛・ツキ指等日常茶飯事。そのため思うような練習ができなかったのですが、BCトータルバランスシステムを私自信が直接施術する事によって、体全体のバランスのとれた動きができるようになり、痛みの苦しさから解放され、安心感があるのか思いきった練習ができるようになりました。 | |
![]() |
■落合由香理監督 ■兵庫県夙川学院中・高等学校 新体操部監督 |
| 《身体の記憶能力を信じて》〜変わっていく選手達〜 OIL BALANCE・運動療法との出逢いは監督である私が選手達の勧めで半信半疑の中、膝の治療を受けたことだった。横になりながら“こんな治療で何が変わるのだと”思いながら40分後。すべての疑いが消え、痛みが和らいだだけでなく普通に歩けるではないか。その感動は決して忘れられるものではない。私達の競技系は必ずジャンプ系が伴い、腰やひざを必要以上に使う。その為、その使い方を知らない選手のほとんどが故障を持っている。この治療は現在の進行を食い止め、また故障を未然に防ぐことのできる画期的なものであると今は確信している。今年4月より運動療法を取り入れてみた。選手達もなぜというような疑問符がたくさん見受けられていたが、日が経つにつれ安定してくるバランス・ピポットに驚いている。そうして半年が経ち、その間3回の演技会、5回の大会を消化し、ほとんどに優勝・準優勝を手にすることができている。もちろん試合の中でラッキーとアンラッキーがある。しかし選手達は確実に変わっていく自分達がわかっているようである。そしてそれが自信となっている。この治療は魔法ではない。本当に理に叶った事。人間の体は常にバランスを求めている。その最高のバランスを得るために、今、身体に何が起きているか、そこにはどんな身体の仕組みがあるのかを勉強し、指導者として選手に良い結果が残せる様がんばりたいものである。 |
スポーツ選手の声・・・・
|
■佐々木 美佳 選手 |
| この治療については、最初は正直なところ半信半疑な部分を感じながらも、私が治療を受け続けることになったのは、このシステムの考え方によるところが始まりでした。私は、競技者しかも実業団選手でありながら、この年齢ではじめて故障するまで、自分の‘体’についての理解、関心にあまりにも欠け、素質と気持ち・熱意だけで、 記録の向上を目指していたことに気づきました。そんな中、治療・アドバイスを受けることで、自分で感じ、自分で考えるという助力を得ることができました。 アドバイスの的確さは、治療を受け続けることで徐々に感じることができ、さらには目標達成に向けての考え方など、正しい方向性をつかめるようになり、毎回学ぶべきことが多すぎるぐらいです。 400mHという専門的なトレーニングをご指導いただき、人間的にも尊敬する先生と2年前に出会ったのをきっかけに、自分を見つめ直すことの大切さにやっと気づき、いろいろな方との素晴らしい出会いを経て、競技を続ける上でのさまざまな形での援助をいただきながら、今度はやっと、治療という面でサポートしていただけるシステム と出会うことができたのかもしれません。 大変ありがたく思うとともに、自分が目指す目標に近づくためにも、周りの方々の援助、サポートをいただけることに感謝の気持ちを常に忘れず、これからも自分としてやれる努力を続けていきたいと思います。 |
|
|
■石川和洋さん 笹川雅世さんペア 競技ダンサー |
| (平成11年戦績)アマチュアダンスグランプリ大阪大会ニュースターモダン部門3位、大阪市市長杯OBA競技ダンス大会モダン4種目総合4位、スーパーダンスフェスティバル選手権大会 D級戦準優勝。 競技ダンスを始めて8年になりますが、今年初めの競技会出場翌日から腰痛を覚え、マッサージと電気治療を続けていました。痛みもだいぶおさまってきてはいましたが、早くスッキリしたいと思っていたところ"オイルバランス療法"があることを教えてもらい一度試してみようと思い先生にお願いしました。最初はマッサージと違い何か物足りなさを感じましたが、2?3回と続けてみて、今では競技会前には必ず受けるようにしています。言葉で表現するのは難しいですが、体全身のパワーがでる感じがします。お陰様で最近は腰痛を気にせず全力を出して頑張っています。(石川和洋談) 2年前、膝に水が溜まり歩くことができなくなり、鍼、灸、漢方薬と治療してきましたが、なかなか元に戻らず困っていました。4ヶ月前に"オイルバランス療法"に出会い、治療直後に体の中が動くのを感じ、膝にバネが出来て、しっかり床を踏み締めるようになりとっても嬉しく思っています。筋、骨、内臓とバランスが良くなっていくのを感じ、競技ダンスのレベルアップ、また更年期も乗り越えていきたいと思っています。(笹川雅世談) |
|
|
■長谷亮 選手 山梨学院大学陸上競技部 3年 |
| 「BCトータルバランスシステムを受けてみて」 自分は今まで痛みのある部分に原因があるものと考えていた。しかしこのBCトータルバランスシステムを受け痛みを出す原因そのものと、痛みとは違うということが多いことに気付いた。自分達は痛みがある部分をすぐ強く揉んだりするが、実際そこに原因がなければ、ただ痛い思いをするだけで改善はされない。もし仮に痛みがとれたとしても、一時的なものがほとんどでまた再発するなど根本的な改善へ至ってないと思う。したがって、これから競技を続けていく上で痛みをとるだけでなく自分の動きや癖によるバランスの変化を自分なりに把握していくことが競技能力の向上にもつながると感じている。 |
|