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BCトータルバランスシステムとは!
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痛みに対して様々な疑問を持っていませんか?例えば『これはもう何年も前から痛いからどうせ治らないや』とか『どこへいっても同じだし』といって諦めてはいませんか。内臓疾患などを除いて、多くの痛みは日常の動作や姿勢が原因となるものが多いのです。しかし自分自身ではその原因がわからず『なんでこんな所が痛くなるのだろう』と疑問に思ってしまうのです。原因は単独では存在することが少なく、複数のことが多いのもその原因です。このシステムは簡単な検査を行うことで日常のどのような動作が原因になっているかわかり、根本的な改善から予防まで様々な角度からケア可能なシステムです。改善にはいっさい痛みをともなわず、ほとんどの患者さんが気持ちよくて眠ってしまうこともしばしばです。
具体的には、以下の通りです。

p-sensa.gif (2482 バイト) 検査
簡単な検査でその人の動作や姿勢を分析し、痛みの原因を探し出します。

【検査の説明】
検査により1、疼痛の原因(緊張した筋肉・弛緩した筋肉)。2、疲労部位。3、動作の特性。4、動作の癖。5、体の中で起こっている目には見えない力のかかり方。がわかります。
オイルバランス療法
使い過ぎてストレスがかかりすぎているなど、隠れている原因に対し、不飽
和脂肪酸を主成分とするオイルを塗布し、症状の改善を行います。
p-pitti.gif (2070 バイト) バランス調整運動
日頃から使えていない部分を主に動かしバランスの調整を行います。簡単な調整運動です。
内部の機能障害
不飽和脂肪酸(ガンマ−リノレン酸)を使い症状の改善を促します
以上が簡単な流れです。

本システムは簡単な検査からその人自身の動作や姿勢を分析し、身体を一つの機能体としてとらえ、関連・協調する筋肉・関節を考え合わせることで原因を探し出し根本的な改善に導くほか、日常生活からスポーツの動作までのアドバイスも同時にできるのを特徴としています。一度お困りの方は試してみてはいかがでしょうか。


ガンマ−リノレン酸
ガンマ−リノレン酸は、ビタミンFとも呼ばれる「必須脂肪酸」の一種で、体の中でプロスタグランディンE1と呼ばれる局所ホルモンに変換される大切な栄養素です。必須栄養素のほとんどは、バランスの良い食事をとっていれば不足することはありませんが、ガンマ−リノレン酸は通常の食品にはほとんど存在しないため不足しがちであり、栄養補助食品などで補給することが健康維持のため重要になります。また、ガンマ−リノレン酸油は、皮膚への浸透性がすぐれ、乾燥、肌荒れから肌を保護する作用があるので、化粧品原料としても用いられております。ガンマ−リノレン酸含有油には特殊な植物(月見草、ルリジシャなど)の種子から抽出したものもありますが、本システムでは、醗酵法で微生物に生産させた、より高品質で酸化安定性に優れたもの(出光石油化学(株)製)を使用しております。
 
ガンマ−リノレン酸油製造方法
 
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酸化安定性の比較
(出光化石油化学株式会社社内データ)

各油脂20gずつを規格ビンNO.11にとり、解放形、60℃で保存。経時的に過酸化物価を測定した。酸化安定性の悪いものほど、早く過酸化物価が高くなる。発酵γリノレン酸油は最も過酸化物価の上昇が遅く、酸化安定性が優れていることが示された。

 

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