HOME > BCトータルバランスシステム

代表挨拶

平素は、本会発展の為にご協力いただきありがとうございます。
お陰さまで、本会も設立から16年を迎える事が出来ました。
手助けをしていただいた多くの皆様に厚くお礼申しあげます。
物事には全て、原因があるから結果があります。対症療法で症状が軽くなっても
原因を根本的に改善することはできません。
BCトータルバランスシステムは、身体、動きの偏りから精神的な偏りまで様々な原因を分析し、
それに基づき原因に対して施術を行なって行きます。
その結果、矛盾のない自然な状態に近づいていきますので、
その人の中で眠っていた様々な可能性が目を覚まします。
会員も数多くの奇跡的体験を通してどんどん深みにはまっていきます。
日本では、方法論中心では何となく安っぽく見られる傾向があります。
かといって初心者の方にいきなり宇宙論を論じてみても始まりません。
キネティックフォーラムでは、体系的なシステムを論理的に分かりやすく説明していきますが、
理解が深まるにつれ、目に見えるものも見えないものもその感覚を自分の中に求めていくことが必要となり、会員相互の実践を通じて自分自身を成長させていきます。
奇跡を期待できる毎日、実り多い仕事をする喜び、自分自身と人を変化させることが楽しいものになるでしょう。

会員との絆、個人の内なる力を強化し、ご一緒に輝かしい未来を目指しましょう。

 

○BCトータルバランスシステム

(1)検査

バイオメカニカルセンサー又は徒手にて検査を行う。


(2)原因分析
(1)の検査により、身体の状態を分析
○動作の特徴(癖、偏り)
○筋緊張の偏り
○身体内部の目に見えない力のかかり方(内力、応力)


(3)オイルバランス療法 

(1)の検査結果に基づき、ストレスのかかっている部位に抗炎症性不飽和脂肪酸を主成分としたオイルを軽く塗布する。

(4)バランス調整運動

○他動運動 身体の偏りをソフトな手技で改善へと導く。
○自動運動 身体の偏りを改善するエクササイズを指導。

(5)アドバイス
動作、生活、トレーニング等の間違いを正し、本質(自然の法則)を伝えていく。


 

○根本的改善

選手の多くは、痛みから逃れる為にテーピングをしてもらいたがる。
選手から相談を受けると何でもかんでもテーピングで解決しようとする。そういう物を使って、選手のニーズに応えてしまおうという風潮も少なくありません。更に、テーピングを施すことで力学的に他の部位に負担がかかり、二次的な障害もよく見受けられます。
スポーツの現場以外でも、テーピングに限らず「何かでごまかして」という対症療法が一般的です。
これでは、自然の法則に基づいた超回復は望めません。ひとり一人の一生を左右するかもわからない苦痛に対し、私たちは慎重にかつ真剣に取り組みます。
苦痛をかかえる皆様が外からの補助に頼らず、自分自身の持つ能力で道を切り開き、
その経験を将来に生かしていただきたいと思います。
マッサージ、テーピング、アイシングは行いませんが、健康の回復、競技力向上の手助けになることは、間違いないでしょう。


○キネティックフォーラム

一般的には、テーピングやマッサージなどの対症療法が多い中、身体全体を包括的に捉える独自のシステム(BCトータルバランスシステム)が口コミで広がり、様々なご縁で集まった治療家、トレーナー、指導者などで1996年に設立した学術団体。
現在大阪を中心に、東京、兵庫、岡山、福岡で定期的に勉強会を開催し、145名の会員がBCトータルバランスシステムを自分のものにする為に活動している。


ページトップへ