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会員および患者さん・専門家の声 |
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| ▼会員の声編 ▼指導者・専門家の声編 ▼患者の声編 |
会員の声編・・・・
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■松原 庄吾 先生 |
| 私たちを取り巻く環境は日々変化し続けています。それと同時に私たちの身体も心も毎日変わり続けています。これは決して現代がストレス社会であるということに起因するだけではなく、太古の時代から人間は外界の変化に対して自分を変化(適応)させ、心の移ろいに対しても身体を変化させてきました。目に見える表面的なものばかりでなく、深部の変化にも対応してきました。このように自分を適応させることで自身を守ってきたのです。私はこの適応させることがうまくいかなくなったときに、いろいろな障害が生じると思います。 BCトータルバランスシステムの分析により得られる情報は多岐にわたります。変化し続ける身体の状態、身体の動き、心の状態まで把握することができます。だからこそBCトータルバランスシステムは、個々の人々にあった最高の治療が可能となるのです。 皆さんも私たちと一緒に健康ついて考えてみましょう。 |
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■中務 裕富 先生 |
| キネティックフォーラムの誕生とともに参加させていただき早や7年がたちましたが、同志も増え世の中の注目も高まりつつあるのではないでしょうか。 ここ数年のBCトータルバランスシステムはハードにおいてもソフトにおいても進化が目覚しく、自分自身も含め周りの先生方も技術的に格段の進歩がみられ、継続してきたことの喜びを感じながら、日々このシステムの奥深さ、人間の身体の奥深さに驚嘆しています。 今後もシステムの本質に向かって終わりなき旅をしていきたいと思います。 その先にあるであろうものを楽しみにしつつ・・。 |
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■如田 信生先生 |
| BCトータルバランスシステムを取り入れたことで従来までは部分的であった処置が、徐々に全体を診れるようになってきました。そして人間の身体には本当に様々な要因が影響していることに気づかされます。それと同時に術者が常に広い視野で治療に望むことが必要とされます。 痛みという結果は氷山の一角に過ぎず、そこに至った経緯を知るためにはこのBCトータルバランスシステムが不可欠であると我々は考えます。 |
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■前田 大介 先生 ■キネティックフォーラム講師 |
| BCトータルバランスシステムを知り、『本当に治す』という治療にめぐり合えたことは幸せなことだと思っています。今現在、クラブ活動をしている学生を診ることが多いのですが、痛みをとることは勿論、フォームの指導や日々の体調管理などにも大変役立っています。やればやるほど奥深さを感じますが、目標、やらなければならないことが明確で、またクリアすることにより一歩ずつ確実に前進できるシステムです。 また会員のみなさんも熱心で向上心の旺盛な方ばかりでいつも良い刺激を与えてもらっています。 | |
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■永田 哲也 先生 |
| 私は幼少から野球、陸上、バトミントンとやってきましたが、お世辞にも上手いとは言えず、まじめに練習をすればするほどケガの連続でした。ほねつぎを目指したのは「自分はなぜケガが絶えないのか?なぜ上手くならないのだろう?」という疑問と共に「同じ苦しみを誰にもして欲しくない」という思いからです。しかし、なかなか「コレだ!」と言う治療法にあたらず自分自身を変えることも出来ませんでした。そんな時BCトータルバランスシステムと出逢い、まず自分自身の古傷が出なくなったこと、スポーツそのものの練習をしなくても上達すること、何より知らない競技でも指導できるということに驚愕すると共にようやく「コレだ!」と言う確信と自信が持てるようになりました。もっともっとBCトータルバランスシステムで研鑽し、スポーツ選手だけでなく、一般の患者さんにも「先生がいなければ困る!」と言われるようなほねつぎを目指します。 | |
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■崔 朋子 先生 |
| BCトータルバランスシステムを使って開業してはや一年が経ちました。最初は「あっちもこっちも痛い!」という訴えだった方が、今では「ここが痛い!!」「こうすると痛い!!」とより明確にシンプルになった感じです。『なぜその部分に痛みがでてしまうのか?』『なぜ痛めてしまったのか?』『どんな動きや姿勢が理想的なのか?』患者さんも身体が楽になっていくと自然に興味が湧いてくるようです。これからもキネティックフォーラムで勉強を積んで身体の謎に迫りたいです。 | |
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■前田 和清 先生 |
| BCトータルバランスシステムに出会い今までと全く別世界の体の使い方や感覚がある事を実際に自分の体を通じて教えていただき、興味が増しています。 伝えていただいた感覚を常に自分で再現し、良い治療を提供できる治療家を目指し、自己を高めていきたいものです。 また、自分の好きなカラテの動きの中でも自分なりではありますが、その感覚が出せている時は明らかに技の威力が増し、スタミナも持続します。治療もカラテも同じレールの上であることが一段と楽しさを増しています。 |
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指導者・専門家編・・・・
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■小浦武志 監督 ■フェドカップ日本女子チーム監督 |
| 昨今のテニス界、女子のサーブが200q/hにまで到達した。速く、上手く、強いフィジカルテクニックが要求され、しかも世界をまたにかけての旅烏。そんなスケジュールの中でコンディションを整えるのは難しいことです。そんな中、椙棟トレーナー(トレビック)のすすめでこのシステムを知り、理にかなった選手のコンディショニングに最適な手法を知りました。実際体験して一番幸せなのは、この2ヶ月故障の便りがないことです。クライマックスステージに入った選手達が自分主導型で挑戦してくれて本当に感謝しております。 | |
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■上田誠仁 監督 ■山梨学院大学陸上競技部監督 |
| 「"落胆"から"希望"への転換をアシストするBC-TBS」 人間のバランスは、生活習慣や、各種障害、形態的な違いにより、歪みやゆがみ、ねじれ、傾きを生み出し、それを常に補正しながら、生活や競技を続けている。そのような観点から指導の現場では、障害の治療のみならず、発症の原因、因果関係の究明から再発防止の運動療法に至るまで、解説、指示されるこのシステムは大変有り難い。選手は、故障や体調不良を抱え治療を受ける際、"何故""どうして"といった疑問符を抱えている。しかし、診療所のドアを出る時には今後の見通しと"どこをどの様にしていけばいいのか"を理解し、その後のセルフケアに繋がるものを与えてもらわないとスポーツ診療としては完結しない。そのすべての要求をみたす可能性を持ち、またその水準に近付きつつあるのがこのシステムであると確信している。 |
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■前田 博司 監督 ■同志社大学体育会 体操競技部 監督 『指導者として、治療家として』 |
| 体操競技は一見ハデなようでも練習は地味にコツコツと同じことの繰り返し。捻挫・肩痛・腰痛・ツキ指等日常茶飯事。そのため思うような練習ができなかったのですが、BCトータルバランスシステムを私自信が直接施術する事によって、体全体のバランスのとれた動きができるようになり、痛みの苦しさから解放され、安心感があるのか思いきった練習ができるようになりました。 | |
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■落合由香理監督 ■兵庫県夙川学院中・高等学校 新体操部監督 |
| 《身体の記憶能力を信じて》〜変わっていく選手達〜 OIL BALANCE・運動療法との出逢いは監督である私が選手達の勧めで半信半疑の中、膝の治療を受けたことだった。横になりながら“こんな治療で何が変わるのだと”思いながら40分後。すべての疑いが消え、痛みが和らいだだけでなく普通に歩けるではないか。その感動は決して忘れられるものではない。私達の競技系は必ずジャンプ系が伴い、腰やひざを必要以上に使う。その為、その使い方を知らない選手のほとんどが故障を持っている。この治療は現在の進行を食い止め、また故障を未然に防ぐことのできる画期的なものであると今は確信している。今年4月より運動療法を取り入れてみた。選手達もなぜというような疑問符がたくさん見受けられていたが、日が経つにつれ安定してくるバランス・ピポットに驚いている。そうして半年が経ち、その間3回の演技会、5回の大会を消化し、ほとんどに優勝・準優勝を手にすることができている。もちろん試合の中でラッキーとアンラッキーがある。しかし選手達は確実に変わっていく自分達がわかっているようである。そしてそれが自信となっている。この治療は魔法ではない。本当に理に叶った事。人間の体は常にバランスを求めている。その最高のバランスを得るために、今、身体に何が起きているか、そこにはどんな身体の仕組みがあるのかを勉強し、指導者として選手に良い結果が残せる様がんばりたいものである。 |
患者の声編・・・・
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■木の実ナナさん 女優 |
| 私はコンサートや舞台、テレビと忙しい毎日を過ごしていますが、北田先生の操体やオイル療法、日々のトレーニング法の指導のおかげで心身とも充実し、安心して仕事に集中できます。 |
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■山本 康子さん |
| 膝の具合が悪くなって15年になります。その間、内視鏡を使っての手術や、半月板の手術、その他さまざまな治療法を受けてきましたが、一向に良くならず半信半疑でオイルバランス療法を受けはじめて二ヶ月半、はじめ一ヶ月は効果が良く分からず、マッサージの方がいいなと思っていましたが、二ヶ月半たって、ふと気がつくと膝の腫れがひき、痛みがなくなっていました。まだこわばったりだるさを感じたりする時もあるのですが、自分の足腰が良い方向に変化していると実感している今日この頃です。 | |
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■小川和子さん |
| 私は肩が腰が膝が足首がと、あちこち痛みが出て日常生活も不自由でした。しかし、オイル治療とバランスをとる運動を始めてからあちこち痛かったのが少しずつ減ってきて、腫れていた左膝も右膝と同じ大きさになり階段の昇り降りも楽にできるようになりました。一番驚いたのは長年気にしていた足首が締ってきてしっかりと踏ん張れるようになったことです。いまは無理をして痛みが出てもバランス療法を続けているので日常生活も快適です。 | |
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■辻本道子さん |
| 以前からお世話になっておりましたが、身体への刺激が強く、治療を受けた次の日は疲れてしまってました。先生のすすめでオイル治療を受けた時、その場で全身が軽くなり、回りにくかった左肩が、歩くと痛かった右の股関節が楽に動かせたのにはびっくりしました。そして次の日はもっと楽になっていました。身体への負担も軽く非常に気に入ってます。 | |
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■正木よし江さん |
| 山登り、ハイキングと出歩いてましたが、左足首の骨折がきっかけで両膝が90°しか曲がらなくなってしまいました。オイルバランス治療を受ける度にあれだけ固かった膝が少しずつ柔らかくなり、お医者様に「骨が曲がってくっついているから」と言われてあきらめていた足首の動きも良くなってきました。歩くのに自信ができて季節が良くなりハイキングに出かけるのを楽しみにしています。 |